マンション高値、「駅近」人気が支え
首都圏新築、売れ行きは鈍く 大手にシェア集中

2019/11/19付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

首都圏の新築マンションの価格が過去最高に近づいている。不動産経済研究所(東京・新宿)は18日、1~10月の平均価格が前年同期より4.2%高い6089万円になったと発表した。一方で売れ行きは鈍い。月間契約率は2.8ポイント低い64.1%に低下している。それなのになぜ、価格は上がるのだろうか。

同研究所によると、首都圏の過去最高の価格はバブル期の1990年の6123万円だった。価格が上がっている理由…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]