Deep Insight財投復活にみる官頼み

2019/11/19付
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日本経済新聞 朝刊
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アジアのハブ港湾の座をめざし、韓国の釜山や中国の上海、シンガポールを追いかける横浜港。カジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致や人工知能(AI)をはじめとする最先端技術を用いたターミナルの計画など、国と市がアイデアとおカネを出し合って港としての魅力を高める試行錯誤が重ねられている。

その一角、本牧エリアで今年度、大型船が着岸できる大水深と呼ばれる戦略ターミナルづくりが新たに始まった。注目したい…

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