ルノーから消えた「ゴーン派」

2019/11/19付
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日本経済新聞 朝刊
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仏ルノーは過去1年で「ゴーン派」を一掃した。2005年から会長兼最高経営責任者(CEO)を務めたカルロス・ゴーン元会長は辞任、側近だった人物も解任や降格となった。主導したのは仏政府の後押しを受けたジャンドミニク・スナール会長=写真=で、経営は安定に向かいつつある。ただ、日産自動車との主導権争いなど課題は山積したままだ。

「長い時間はかけないが、適任者を選びたい」。スナール氏は10月末、東京都内で…

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