日産、相次ぐ退陣 経営に空白

2019/11/19付
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日本経済新聞 朝刊
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日産自動車の経営体制はいまなお安定しない。カルロス・ゴーン元会長を「追放」してゴーン体制の路線見直しを進めてきた西川広人前社長兼最高経営責任者(CEO、写真)も9月、自身の報酬問題をきっかけに辞任を余儀なくされた。業績の悪化に歯止めがかからず、筆頭株主である仏ルノーとの関係も芳しくない。

「新しい日産というイメージを打ち出したかった」。内田誠専務執行役員が社長兼CEOに就く新体制が10月に内定し…

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