迫真転機のコンビニ(2)実質値引き 変わる販売手法

2019/11/19付
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日本経済新聞 朝刊
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ローソンは6月から約3カ月間、愛媛・沖縄の両県で販売期限の迫ったおにぎりや弁当を買うと共通ポイントが普段より多くなる実験に取り組んだ。食べられるのに捨てられる「食品ロス」の削減を狙った取り組みだが、"実質値引き"で購買を誘った。実験を総括したローソン社長の竹増貞信は「仕組みが複雑など課題はあるが、今後も続けていく」と手法を変えて同様の試みを実施していく考えだ。

セブン―イレブン・ジャパンも10月…

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