CO2排出75%削減目標 ハンス・ファン・バイレン ヘンケルCEO

2019/11/19付
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日本経済新聞 朝刊
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主力の接着剤のほか、洗剤やシャンプーなど消費者向け製品を販売している。この分野では近年、容器に使用しているプラスチックの廃棄物が社会問題になっている。2030年までに二酸化炭素(CO2)排出量を75%削減する目標を掲げる。まず製造時の廃棄物を減らすことが重要だ。さらにリサイクルしやすい商品にする必要があり、廃棄プラスチックを減らせるようパッケージのデザインを変えるなど工夫している。

今後、我が社…

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