福岡市のワーコン、在宅医療見守るAIロボ 孤独死「仕方ない」にしない

2019/11/20付
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日本経済新聞 地域経済
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決して独りにはさせない――。遠隔で見守りサービスを提供するワーコン(福岡市)は、深刻になっている医療従事者不足の解決に取り組むスタートアップ企業だ。ロボットや生体センサーが高齢者や病人を24時間見守り、何か起きれば医師らが駆けつける。元看護師の青木比登美社長を起業に駆り立てたのは、高齢者の孤独死という現実だった。

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