東電系、鉄塔塗装作業を6割短縮 独自の工具開発

2019/11/20付
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日本経済新聞 朝刊
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東京電力ホールディングス(HD)は送電線を支える鉄塔の保守作業の効率化に向け、独自の工具を開発した。鉄塔の腐食を防ぐ塗装作業の時間を6割短縮できるとし、2019年度中の現場導入を目指す。現場作業の担い手が不足するなか作業の効率化につなげる。

発電所で発電された電力は送電線を通って消費者に届けられる。鉄塔は送電線を支える役割を担い、東電管内では約4万5千基ある。風雨にさらされるため、腐食を防ぐため…

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