囲碁王座戦第3局 序盤、意地の張り合い

2019/11/18付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

四冠の井山裕太王座(30、棋聖・本因坊・天元)に芝野虎丸名人(20)が挑戦する第67期囲碁王座戦(日本経済新聞社主催)五番勝負の第3局が18日朝、甲府市の常磐ホテルで始まった。芝野名人の先番(黒番)で、持ち時間は各3時間。第1局は芝野名人、第2局は井山王座がそれぞれ黒番で勝ち、対戦成績は1勝1敗となっている。

午前9時56分、芝野名人が対局室に入った。用意された白い手拭いで碁盤をぬぐっているうち…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]