累犯障害者の受け皿広く 厚労省、来年度から
支援受けられず犯罪繰り返す高齢者ら 福祉施設への橋渡し強化

2019/11/18付
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日本経済新聞 夕刊
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福祉の網から漏れ、生活苦などから犯罪を繰り返してしまう障害者や高齢者について、厚生労働省は来年度から支援を強化する方針を決めた。刑務所出所者らを福祉につなぐ各都道府県の「地域生活定着支援センター」と、地元の福祉施設や保護観察所など関係機関による連携協議会を全国に設ける。

累犯の障害者や高齢者を支援するため司法と福祉が協力する国の制度が2009年度から始まり、10年たつが、受け皿となる福祉施設はま…

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