ガソリン販売時 身元確認へ 京アニ放火の惨事繰り返さない きょう4カ月

2019/11/18付
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日本経済新聞 朝刊
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京都アニメーションのスタジオ(京都市)で起きた放火殺人事件を受け、惨事を繰り返さないための対策作りが進められている。総務省消防庁は2020年2月から、携行缶でガソリンを買う人の身元確認を義務付ける。事件は発生から18日で4カ月となる。

殺人容疑などで逮捕状が出ている青葉真司容疑者(41)は事件前日の7月17日、京都府宇治市のホームセンターで携行缶を2個購入。同18日に現場近くのガソリンスタンド(…

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