ドキュメント日本眠るダイヤ 新興国へ
「日本のバブル遺産」外国人バイヤー熱視線

2019/11/18付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他
 日本の家庭に眠るダイヤモンドに海外から熱い視線が注がれている。国内最大の宝飾品問屋街に集まる外国人バイヤーが狙うのは、バブル期に日本が世界中から買い集めたダイヤ。持ち主の高齢化や遺品整理などで中古品市場に出回るようになった「バブルの遺産」が、経済成長が続く中国やインドなど新興国へと流出する現場を追った。
(金子冴月)
 「60万円から」。競売を仕切るオークショニアが、まばゆく光る2.5カラットのダイ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]