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米中、農業・知財で詰め

迫る関税第4弾 部分合意へ正念場

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【ワシントン=河浪武史、北京=原田逸策】米中両国が貿易交渉で目指す「第1段階の合意」が遅れている。農産物貿易の拡大や知的財産権の保護などで決着を目指すが、中国は制裁関税の大幅撤回を求めており、一致点を見いだせないためだ。合意文書の署名は当初想定した11月中旬が困難となり、米政権が予定する12月中旬の制裁関税第4弾の発動が迫る。

ロス商務長官は15日、近く閣僚級の電話協議を行う見通しを示した。米メ...

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