ユーロ 1カ月ぶり安値 対円、欧州景気の減速懸念

2019/11/16付
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日本経済新聞 朝刊
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外国為替市場でユーロが対円で下落基調にある。15日未明には1ユーロ=119円20銭程度と約1カ月ぶりの安値を付けた。欧州景気の減速懸念が根強いほか、米中貿易交渉の先行きが不透明でリスク回避の円買いをする投資家も多い。市場では年末に向けてさらに下落が続くとの見方が出ている。

14日に発表された7~9月期のドイツの国内総生産(GDP)は実質で前期比0.1%増だった。2四半期連続のマイナス成長は回避し…

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