通期 2割が下方修正 九州電力など、人件費・原材料費重く

2019/11/16付
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日本経済新聞 地域経済
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今後の事業環境にも先行き不透明感が強まっている。2020年通期の業績予想を下方修正したのは全体の2割近くに当たる9社だった。高止まりする人件費や原材料価格の上昇で企業経営は厳しさを増している。10月の消費増税も外食・サービスにとっては重荷になりそうだ。

「できるだけ値上げしないように頑張っていきたい」。九州電力の池辺和弘社長は10月31日の決算発表で4月に値下げしたばかりの電気料金について苦渋を…

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