九州・沖縄の上場52社、過半が経常減益 4~9月
製造業や運輸不振 米中摩擦や日韓関係悪化で

2019/11/16付
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日本経済新聞 地域経済
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九州・沖縄企業の業績に減速感が強まってきた。このほど出そろった上場52社の4~9月期の経常損益の合計は、前年同期比10%減の1478億円だった。米中貿易摩擦の余波で製造業の生産が落ち込む中、運輸やエネルギーも内需不振などが響き減益を余儀なくされた。2020年3月期通期の業績予想を下方修正する動きも相次いだ。

九州・沖縄に本社を置く3月期決算の上場企業(金融機関を除く)を対象に集計した。経常減益と…

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