パナソニック・オムロン不振 米中摩擦が影

2019/11/16付
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日本経済新聞 地域経済
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2019年10月~20年3月期の営業減益額が目立つのは、関西経済を支える電機・電子部品メーカーだ。車載部品が振るわないパナソニックは減益幅が565億円と関西企業で最大だ。オムロンは20年3月期の営業利益予想を125億円下方修正した。米中貿易摩擦の影響が長引き、業績を下押しする見通しだ。

ただ減益企業にも上振れ期待はある。村…

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