関節リウマチ患者 腸内で特定の菌増加

2019/11/18付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

大阪大学 岡田随象教授と大学院生の岸川敏博氏らは、関節リウマチ患者の腸内細菌の遺伝情報を網羅的に調べる「メタゲノム解析」をして、健康な人と比べて特定の細菌が増えていることを見つけた。発症と関連する可能性があり、特定の細菌増加が発症の目印になるかもしれないという。

メタゲノム解析は個々の微生物ではなく、集団全体のゲノム(全遺伝情報)を網羅的に調べる。細菌のゲノムの一部を対…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]