日印の地域連携に可能性 アルン・クマール KPMGインド会長兼CEO

2019/11/18付
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日本経済新聞 朝刊
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保護主義の台頭で世界が混乱する中、安倍政権が枠組みを作ったインド太平洋の地域連携が重視されている。米国西海岸からアフリカ東海岸まで包括する太平洋からインド洋に至る地域は世界の国内総生産(GDP)の60%、人口の65%を占める。今やこの地域が世界の経済成長、貿易、イノベーションをけん引する。

インド太平洋地域では東南アジア諸国連合(ASEAN)が主要なプレーヤーとなり、インドはリーダーシップを発揮…

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