ミレニアル向け食品開発 ピーター・ブラベック・レッツマット ネスレ名誉会長

2019/11/18付
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日本経済新聞 朝刊
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食品業界ではミレニアル世代(1980~2000年代生まれ)が最も重要な消費者になっている。(動物由来の食品を一切口にしない)ビーガンも増えており、彼らが求める製品を提供していく必要がある。体の健康だけでなく地球の「健康」にも関心を持ち、環境の持続可能性を心配している。

食品のスタートアップが増えているが、多くが環境に関わる問題から生まれた。代替肉などの「脱ミート」がなぜ重要かといえば、肉の生産に…

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