男性不妊検査しやすく
専門クリニック/自治体に相談窓口 夫婦一緒で治療の負担減

2019/11/18付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

不妊の原因の半分は男性側にもあるとされるなか、男性も受診しやすいように男性専門のクリニックや、夫婦で受診しやすいように男女の治療を統合した病院も出てきている。これまで検査や治療は婦人科が中心だったが、検査の身体的負担が少ない男性も初期から受診すれば、女性への負担を減らせることも。自治体も「男性不妊」の相談窓口を広げている。

「男性も35歳ぐらいから精子の質が低下するといわれています」。11月初旬…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]