里山の昆虫急減 チョウ類は深刻 自然保護協会まとめ

2019/11/17付
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日本経済新聞 朝刊
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日本各地の里山にいるチョウやゲンジボタル、ヘイケボタルなどの数が2008~17年に大幅に減ったとの調査報告書を日本自然保護協会がまとめた。

欧米では昆虫の急減が注目を集めており、日本も同様の傾向にあることが示された。特にチョウ類は調査対象の約4割が、国が絶滅危惧種と判断する基準を上回る減少率だった。

ハシブトガラスやヒヨド…

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