風見鶏「進次郎流育休」を超えて

2019/11/17付
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日本経済新聞 朝刊
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少し気が早いが、2019年のキーワードの一つは「男性の育休」かもしれない。安倍晋三首相は1日の閣僚懇談会で、男性の国家公務員が1カ月以上、育児休業を取得できるように制度づくりを指示した。自民党もこのほど政務調査会で育休プロジェクトチームが立ち上がった。

育休の取得率は女性が82%、男性は6%。育休は女性がとるものという意識が強いなかで、男性の育休が注目を集めたのは小泉進次郎氏がきっかけだった。

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