ニュースなこの日11月18日 日航が完全民営化 経営改善の一環

2019/11/15付
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日本経済新聞 夕刊
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1987年11月18日、日本航空株式会社法の廃止法が施行され、日本航空(JAL)は完全民営化した。53年の日航法施行以来、同社は政府から出資を受ける半官半民の特殊法人だった。政府の債務保証で資金調達しやすかった一方、取締役の人事や定款の変更、合併の決議は運輸相(現国土交通相)の認可が必要になるなど、裁量は限られていた。

85年のジャンボ機墜落事故で経営が悪化…

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