<記者の目>内向く若者 人材確保急務

2019/11/15付
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日本経済新聞 夕刊
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外務省は2018年度から専門職の採用試験を簡素化した。「憲法」「国際法」「経済学」の3科目は必須だったが、国際法以外はいずれか1科目を選ぶようにした。志望者が減少傾向で試験の準備のハードルを下げた。いまは海外への留学も減っており、若年層は内向き志向だといわれる。グローバル化が進む一方で、日本を背負って国際社会で働く人材の確保は急務だ…

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