大部屋ホテル、訪日客集う 不動産各社が開発急ぐ
増える家族・友人旅行、4人以上に的

2019/11/15付
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日本経済新聞 夕刊
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不動産各社が1部屋で4人以上宿泊できるホテルの開発に力を入れている。家族や友人同士で来日する外国人客が増えているためで、コスモスイニシアは2022年3月期までにこうしたホテルの部屋数を現在の3倍に増やすほか、サンケイビル(東京・千代田)は新たに大阪で展開する。1室単位で料金を支払うホテルは大人数で泊まれば宿泊費を抑えられる。観光・レジャー目的の訪日が増える中、ホテル開発の姿が変わりつつある。

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