アナザービューあの死闘はアートの域

2019/11/15付
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日本経済新聞 朝刊
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11月7日に、さいたまスーパーアリーナで行われた井上尚弥(大橋)とノニト・ドネア(フィリピン)のワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級決勝は、試合前の予想をはるかに超える感涙ものの死闘だった。

両者ともワンパンチで相手を仕留める腕があるから、形勢はたちまち逆転する。どのラウンドもゴングが鳴るまで、まばたきができないくらいスリリング。あまりに古い記憶で恐縮だが、個人的にはその…

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