廃プラ焼却、電力に活用 日清食品HD社長・CEO 安藤宏基氏

2019/11/15付
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日本経済新聞 朝刊
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――環境配慮の取り組みに力を入れています。

「12月から『カップヌードル』の容器に植物由来のプラスチックを採用することにした。すでに切り替えのための設備も整えている。ごみとして焼却する際、二酸化炭素(CO2)の排出を減らし、発電によるエネルギーの利用をしやすくするためだ」

「ごみ焼却で生み出す電力はまだコストが高いものの、日清食品では本社(東京・新宿)の電気として使用することを決めた。カップ麺の…

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