ウクライナ疑惑 公聴会発言要旨 政敵調査、支援の条件に「極めてばかげたこと」

2019/11/15付
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日本経済新聞 朝刊
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米議会下院情報特別委員会が13日に開いたウクライナ疑惑を巡る公聴会に出席した米高官の主な発言は以下の通り。(3面参照)

ジョージ・ケント国務次官補代理

(汚職問題の捜査対象だったウクライナのガス会社)ブリスマは2014年以降、米国にとって最大の懸念だった。15年2月の米国家安全保障会議(NSC)職員との電話会議で、(当時のバイデン副大統領の息子でブリスマ役員だった)ハンター氏の地位が利益相反と…

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