円、米中にらみ膠着 対ドル相場 11月値動き、1円50銭程度

2019/11/15付
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日本経済新聞 朝刊
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外国為替市場で対ドルの円相場が膠着している。11月に入ってからの値動きの幅は1円50銭程度にとどまり、14日の東京市場は108円台後半で推移した。米中貿易協議をめぐる当局の言動や報道に一喜一憂する場面が目立つものの、値動き自体は小幅だ。両政府が「部分合意」へ調整する首脳会談が確定するまで市場の警戒は続きそうだ。

11月はおおむね108円台後半~109円台前半のレンジにとどまる。10月中旬以降の1…

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