/

この記事は会員限定です

「総合力で価値高める」

小樽商大・和田学長に聞く

[有料会員限定]

少子高齢化が進み、学生数は減少の一途をたどる。文部科学省によると18歳人口は全国で2018年に118万人。32年には100万人を割り込み、40年には88万人と18年に比べて25%減少するとの予測だ。学生数の減少に大学はどう対応すべきか。小樽商科大学の和田健夫学長に聞いた。

――少子化時代を迎えた大学の生き残り策は。

「学生数が減っても大学の数は極端には減らないので、学生を奪い合う競争時代に入る。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り449文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン