「総合力で価値高める」 小樽商大・和田学長に聞く

2019/11/15付
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日本経済新聞 地域経済
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少子高齢化が進み、学生数は減少の一途をたどる。文部科学省によると18歳人口は全国で2018年に118万人。32年には100万人を割り込み、40年には88万人と18年に比べて25%減少するとの予測だ。学生数の減少に大学はどう対応すべきか。小樽商科大学の和田健夫学長に聞いた。

――少子化時代を迎えた大学の生き残り策は。

「学生数が減っても大学の数は極端には減らないので、学生を奪い合う競争時代に入る。…

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