民主、年内の訴追視野に 裁判、大統領選に影響も

2019/11/15付
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日本経済新聞 朝刊
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【ワシントン=永沢毅】米民主党は公聴会の結果を踏まえ、過半数を占める下院でトランプ大統領の年末までの弾劾訴追を視野に入れる。上院を舞台としたその後の弾劾裁判は2020年1月の年明け以降になる公算が大きい。同年2月にアイオワ州から始まる20年大統領選の予備選に重なる展開となり、民主の指名候補争いに影響を及ぼす可能性がある。

米メディアでは、民主がクリスマスまでに下院の本会議で弾劾訴追を決めるシナリ…

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