関脇栃ノ心が休場、大関復帰は絶望的 右肋軟骨骨折

2019/11/14付
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日本経済新聞 夕刊
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大相撲九州場所5日目の14日、西関脇の栃ノ心(32)=本名レバニ・ゴルガゼ、ジョージア出身、春日野部屋=と、新入幕の東前頭16枚目、若隆景(24)=本名大波渥、福島県出身、荒汐部屋=が休場した。

大関から転落して1場所目の栃ノ心は日本相撲協会に「右肋軟骨骨折で3週間の安静加療を要する」との診断書を提出。師匠の春日野親方(元関脇栃乃和歌)は「1週間やそこらで治る感じではない」と述べ、10勝を挙げて…

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