浸水想定 自治体で格差 本社調査 最大リスクの対策必要

2019/11/14付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

豪雨災害が頻発するなか、都道府県の水害リスクへの取り組みは格差がある。(1面参照

都道府県が管理する河川で埼玉県は全国で唯一、新基準で浸水想定区域の指定がなかった。河川砂防課は「国の見直し動向をみていた。2020年5月までに対象の18河川すべてで対応する」と釈明する。

一方で、国が管理する県内の大きな河川は「1000年に1回の豪雨」を想定した最新の降雨基準に沿って浸水想定区域が更新された。埼玉…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]