ファストリ、日仏ロボ企業と提携 倉庫の全自動化実現

2019/11/14付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

ユニクロを運営するファーストリテイリングは13日、日本とフランスのロボット関連企業とパートナーシップ契約を結んだ。物流機械大手ダイフクと進める倉庫の全自動化について、両社の先端技術も活用。人に頼る作業をロボットが担い、衣料品の自動倉庫がほぼ実現する。物流改革などを通じて無駄を減らし、次世代型アパレルへの転換を進める。

ファストリは約1千億円を投じ、日本や中国、米国など19カ国・地域にある78カ所…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]