大機小機英語民間試験の先送り

2019/11/14付
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日本経済新聞 朝刊
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11月1日、萩生田光一文部科学相は、2020年度から始まるはずだった英語の民間試験の見送りを表明した。

文法・読解中心の英語入試を変えるべきだ、という議論自体は30年以上前に始まったが、民主党政権のグローバル人材育成戦略は12年に、「話す」も加えた英語の4技能を問う入試の重要性を訴えた。さらに翌13年、安倍政権の下で官邸に設置された教育再生実行会議は、センター試験に代わる新テストの導入に合わせて…

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