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長期金利操作 短期化に関心

黒田総裁の言動で臆測 マイナス金利拡大時、副作用軽減策か

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黒田東彦日銀総裁が10月末、金融政策で操作対象とする長期金利の期間(10年)を短くする案について聞かれたときの反応が関心を集めている。意味ありげに笑いながら「そういう議論を政策委員会でしているわけではない」と「否定」したことが、かえって執行部の検討案には入っている可能性を印象付けた。注目されるのは、この案がマイナス金利拡大時の副作用対策になり得るかだ。

現在の日銀は長短金利の両方を操作している。...

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