航空機向けは需要増 高強度・軽量の両立強み

2019/11/14付
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日本経済新聞 朝刊
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チタンは電力向けやプレート式熱交換器向けの需要が足元で鈍る一方、航空機向けは海外からの引き合いが強い。貿易統計によるとスポンジチタンが大半を占めるチタン(塊)の2019年の輸出量は1~9月の累計が2万5139トンと前年同期と比べて5127トン(26%)増えた。輸出の多くが航空機向けとされる。海外の航空機メーカーで高強度と軽量化を両立できるチタンの採用が増えている。…

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