教員300人体制めざす グルース学長に聞く 技術移転、沖縄で起業増やす

2019/11/14付
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日本経済新聞 地域経済
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沖縄科学技術大学院大学(OIST、沖縄県恩納村)のピーター・グルース学長はインタビューで、今後も基礎研究に力を入れていくことを表明し、そのためには大学の規模拡大が必要だと訴えた。主なやりとりは次の通り。

――米国に財団ができます。

「これまでOISTには寄付への具体的なコンセプトがなく、社会貢献が浸透する米国で作ろうと考えた。特にハワイは沖縄に関係の深い方が多い。お金があれば優秀な科学者を雇用で…

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