大阪万博会場―伊勢志摩、直通特急で結ぶ 近鉄、新型車両を25年導入予定

2019/11/14付
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日本経済新聞 地域経済
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近鉄グループホールディングスは2025年国際博覧会(大阪・関西万博)会場となる大阪市の夢洲(ゆめしま)と三重県の伊勢志摩を直通で結ぶ新型特急車両の開発を進める。25年の導入予定で、片道3時間以上かかる乗車時間が大幅に短くなる。伊勢志摩は近鉄にとって最大の観光拠点。集客は堅調だが訪日外国人の獲得が課題だった。利便性を高めて国際リゾート地に整備する。…

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