映画関連3社が最高益 東映など、ヒット作けん引

2019/11/14付
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日本経済新聞 朝刊
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映画関連各社の業績が好調だ。東映が13日発表した2019年4~9月期の連結純利益は69億円と前年同期に比べて48%増えた。同期間としては最高益。「天気の子」「アラジン」といったヒット作に恵まれた映画業界では、シネマコンプレックス(複合映画館)運営の東急レクリエーションの1~9月期決算、東宝の3~8月期決算も最高益を更新した。

東映の4~9月期の売上高は17%増の760億円と過去最高だった。自社配…

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