食紀行岩手・釜石ラーメン 製鉄マンが愛した極細麺

2019/11/14付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

「鉄と魚とラグビーの街」を掲げ、2019年ラグビーワールドカップ(W杯)の試合会場になった岩手県釜石市に、製鉄マンが愛したラーメンがある。琥珀(こはく)色に透き通ったスープと極細縮れ麺が特徴の「釜石ラーメン」だ。地域を象徴する製鉄所の高炉が休止するなど「鉄冷え」でにぎわいが失われた街で、どこか懐かしい味が観光客らの注目を集めている。

釜石市民ホールのそばにある新華園本店。午前11時に開店すると、…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]