セカンドステージ外国人と共生へ 日本語教えます
群馬でシニアボランティアが存在感 気さくに声かけ/教材 手作りも

2019/11/14付
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日本経済新聞 夕刊
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外国人に日本語を教えるシニアボランティアが増えている。人口に占める外国人の比率が都道府県別で3位の群馬県では今や、地域に欠かせない存在だ。就労目的で来日したものの、日本語が不自由で生活に困る外国人は多い。現役時代の経験などを生かして気さくに接し、外国人との共生に貢献しようと奮闘している。

「これはどういう意味?」

「王様の住む場所、英語で言うとパレスだよ」

10月16日午後7時すぎ。群馬県大泉町…

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