グローバルウオッチ「冤罪」の可能性 警察に逆風
韓国

2019/11/13付
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日本経済新聞 夕刊
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韓国の犯罪史上、最大のミステリーとされた華城(ファソン)連続殺人事件の容疑者が33年ぶりに特定された。警察の大手柄となるはずが、容疑者の自白によって、殺人罪で20年間服役した男性が冤罪(えんざい)だった可能性が浮上。一転して逆風にさらされている。

「優しくて礼儀正しい子だったんだけどね……」

ソウルから車で約1時間。事件の舞台になった京畿道華城を訪ねた。サムスン電子が半導体工場を構え、かつての農…

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