熱中症になるリスク

2019/11/13付
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日本経済新聞 夕刊
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乾燥した室内で脱水状態が進むと、熱中症を引き起こす可能性がある。冬場で特に注意が必要なのは入浴中だ。湯船の中に長時間つかると体内の水分が失われるほか、体温も上昇する。湯船の中で気を失って溺れたり、立ち上がった際に転倒したりする危険性もある。

東京消防庁によると、都内における2018年11月から19年4月までの熱中症搬送者(速報値)は50人。65歳以上は7割を占める。熱中症で搬送される人は夏より少…

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