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「老朽で危険」122橋、対策手つかず

本社調査 自治体負担重く

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老朽化で危険と診断された全国の自治体が管理する道路橋のうち、少なくとも122橋で修繕や撤去など恒久的な安全策の見通しが立っていないことが日本経済新聞の調査でわかった。財政負担の重さや職員不足で対応が放置されているためだ。台風などの自然災害で健全なインフラでさえ大きな被害を受けるなか、維持か撤去かが定まらない老朽インフラが取り残されている。

2012年の中央自動車道笹子トンネル天井板落下事故を受け、...

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