金の実需、9年ぶり低水準

2019/11/13付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

金相場を支える消費国の実需もさえない。6月からの価格急騰に新興国を中心とした通貨安が重なり、現地価格の割高感が強まったためだ。消費量で1位、2位の中国とインドの落ち込みが目立つ。

金の国際調査機関、ワールド・ゴールド・カウンシルによると、7~9月期の宝飾品需要は460トンと4半期ベースとしては2010年第2四半…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]