イズミ、マルヨシに5億円出資 生鮮仕入れ強化 生き残りへ陣営拡大

2019/11/13付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

イズミは12日、四国でスーパーを展開するマルヨシセンターと資本業務提携すると発表した。マルヨシセンターが実施する第三者割り当てを引き受け、持ち分法適用会社とする。四国内での同社の生鮮品の仕入れルートを自社の商品力向上に生かすほか、共同仕入れや店舗運営の効率化を狙う。地方都市は人口減と高齢化の進行で小売業を取り巻く環境は激しさを増しており、スケールメリットを追求し中四国・九州での生き残りを図る。

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]