金、3カ月ぶり安値圏 
米景況感改善 1週間で4%下落

2019/11/13付
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日本経済新聞 朝刊
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金の国際価格が3カ月ぶりの安値まで下落している。米国の景況感の改善に加え、足元で米中通商協議が進むことへの期待からマネーが株式などのリスク資産に向かい金から流出した。これまで相場の上昇圧力になっていた米追加利下げ観測も打ち止め感が強い。相場が11月に入り調整色を強め「安全資産の買い」が一服し、手放す動きが広がっている。

金の国際指標であるニューヨーク先物は11日に一時1トロイオンス1448ドルと…

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