タイヤ4社、利益下振れ 今期、アジアで需要減

2019/11/13付
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日本経済新聞 朝刊
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タイヤ4社の2019年1~9月期連結決算が12日出そろった。全社が19年12月期通期の営業利益や事業利益(国際会計基準)の見通しを下方修正した。米中摩擦でアジアの景況感が冷え込み、タイヤ需要が低迷している。販売数量の減少で生産効率も悪化する。為替相場が想定より円高で推移することも響く。

タイヤ需要の落ち込みが目立つのはアジア地域だ。ブリヂストンの市場推計によると、19年は乗用車の新車向け本数が前…

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